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上海蟹






先日、素敵なお友達と上海蟹を食べに行きました。


毎年1回だけ、11月から12月にかけて食べに行きます。

秋から冬にかけて上海蟹は旬との事ですが、

本当は年中生息していて、何時でも食べることが出来るそうです。





しかし、年に1回のみ、

この季節に食べに行くことを楽しみにしています。

私の中の決まりです。





上海蟹はチュウゴクモクズガニと呼ばれ、

中国および朝鮮半島東岸部原産のイワガニ科のカニの一種だそうです。





上海、香港などで、秋が旬とされ、重要な食用種ですが、

その一方で、アメリカやヨーロッパでは外来種として

問題にもなっているようです。




足は小さいために非常に食べにくいのですが、

この蟹の味噌は格別です。

次元が違うというか、この味噌を食べるために

1年に1回だけ戴きます。

1年に1回のお食事だからこそ、その味が記憶され

楽しみが増すわけです。





調理前の蟹さんです。後ろの蟹は泡を吹いています。

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調理された写真です。

先程まで生きていた蟹が綺麗に盛り付けられています。

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小さくて食べにくいこともありましたが、やはり食べだしたら

私も友人も無口になりました。

蟹を食べる時はどうしても・・・ねぇ(笑)





食べられたことがない方がお見えでしたら、是非

1年に1度の、自分へのご褒美になるのではないでしょうか





感謝      中辻 正

この連休に見るなら!






先日、久しぶりに休みが取れたので、

六本木ヒルズで『アルゴ』という映画を見てきました。





私は事前にネット上の評価を見るのですが、

比較的高めな評価でしたので、期待を膨らませて行ってきました。





『アルゴ』(Argo)は、1979年のイランアメリカ大使館人質事件を題材とした、

ベン・アフレック監督・主演による2012年のアメリカ合衆国の映画です。




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結論から言います。





すごくいい映画です。






ベン・アフレックはご存知の方もお見えかもしれませんが、

ボーン・アイデンティテイのマッド・ディモンと幼なじみです。



無名時代、マッド・ディモンと脚本を書くことを思い立ち、

書いた若き数学の天才に関する脚本を、

映画用の脚本として完成させ、

1997年、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』として映画化。




1998年に公開され、マッド・ディモンと共に

アカデミー脚本賞を受賞しています。

同作品ではアカデミー主演男優賞にもノミネートされました。




その後、マッド・ディモンは俳優として大活躍することとなりますが、

ベン・アフレックは大活躍とまでは言えない状態で現在に至っています。





私はベン・アフレックの方が好きなんです。

確かにマッド・ディモンの方がどちらかというと3枚目で味があると感じますが、

ベン・アフレックは静かな2枚目、という感じで私は気に入っています。

(えらそうに言ってすみません・・・)





今回の映画を見て、ベン・アフレックは監督としての才能を

開花させたと言えるのではないでしょうか。





現実に起こった事件を忠実に再現し、

過去の写真と映像をダブらせながら映画は進みます。



結果は分かっていますから、結末については安心していましたが、

まるで結果が読めないドラマを見ているような

緊迫感とスリル感、満載の映画です。





2012年もたくさん映画を観ましたが、

私にとってはベスト5に入る映画でした。




もしも、

「映画でも見ようかな? 何を見よう?」

そう思われていたなら、ぜひ『アルゴ』を見てください。

1800円は無駄にはならないと思いますよ~。




感謝           中辻 正

小さくても破壊怪獣




8月末に、我が家にやってきたサクラちゃん。

早いもので、もう3カ月半が過ぎました。




今、どうなっているかと言いますと・・・

おかげさまで、元気いっぱいに走り回っています。




私を見るなり飛びついてきて、顔をなめまわし、手を甘咬みします。

じっとしていません。




外見は、我が家に来た状態のまま、

ただ大きくなっている、そんな感じです。




おまけに耳は垂れ下がっています。

僕のパピオンのイメージは、毛が長く、耳がピーンと立っている犬。

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「こいつ、本当にパピオン」




血統書は一応あるのですが、

「本当かな」と疑ってしまいます。




購入したところで聞いてみると

1年ほど経過してくるとパピオンらしくなる、とのことでした。

そうなんですね~。




尋ねておいて、何なんですが・・・

耳が寝ていようが、立っていようが、

パピオンだろうが、なかろうが、

私にとってはそんなことはどうでもよいことなのです。




なぜって、と~っても可愛いので





私が東京から帰ってくると飛びついてきます。

バタバタ走りまわり、落ち着きもありません。



友人に聞いてみると、

「パピオンはじっとしていないよ」

とのこと



妹には、

「衝動買いするからだよ

普通はもっとじっくり考えてから飼うよ」

と言われました・・・





でも、いいんです。

とっても可愛いし、母の認知症も気持ち改善しているように思えます。

この犬を飼って正解だったんです。





ただ・・・犬が暴れまくって絨毯はズタズタ、

壁紙はひっかかれてベラベラ、

あちこちがボロボロに・・・。




お正月までに内装工事を頼みました。

気分よくお正月を迎えたいので。。。





でもね。

本当に癒されているから、許しちゃいます






やっと愛犬家の気持ちが分かるようになってきたかな(笑)







さくらに感謝   中辻 正
      

国際ビジネスマンクラブにてセミナー!






昨日はIBC(国際ビジネスマンクラブ)の11月例会に依頼され、

筋肉と健康についてお話をしてまいりました。




写真は会場の日比谷パレスです。

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IBCの設立は1978年、今年で34年目とのこと。

この34年の間、休むことなく例会を繰り返してみえたのだそうです。




素晴らしいですね。

私は1958年生まれですから、

私が20歳の時に設立されたことになります。




私もちょうど20歳の頃から今の世界に飛び込みましたから、

同じように真っ直ぐ歩んできたことになりますね。

(正直、私は寄道もありましたが・・・)



しかし、30年以上も継続する、ということは並大抵ではありません。

人生も同じ。

くじけてしまう事もあれば、もうやめるぞ~って

思うこともあるのではないでしょうか。



何でも同じなんじゃないかなって思います。





そんな歴史あるクラブでお話をさせていただきました。

参加者の方々は現役の社長さんや、すでに引退され、

今は相談役として会社や社会に貢献されている方々もおみえでした。






セミナー終了後は親睦会。

とっても美味しいフランス料理をいただきながらの談笑でした。






そして自宅に帰り、メールを開くとびっくり

その日に参加された方々からのお礼メールがたくさん来ていたのです。


「セミナーに感動した」

「とっても良かった」

「また聞きたい」

などなど・・・・。



本当に嬉しいメールでした。




と同時に、たくさんのメールを見て感じました。




この律義なメールの山が、

30年間という長い期間を支えてきた理由なんだな、と・・・。









感謝    中辻 正

エステセミナーで九州へ





日本エステ協会様からのご依頼で、

九州地区のエステシャンの方々に

筋治療と美容との関わりについてお話をさせていただいてきました。




約100名のエステシャンの方々にお集まりいただきました。

皆さん大変熱心に聞き入ってくださり、

後半ではたくさんのご質問もいただきました。

ご静聴ありがとうございました m(__)m






本来なら講義風景のお写真を載せる所なのですが・・・

写真を取るのを忘れました(泣)






代わりに、帰りに寄ったラーメン屋さんのお写真です。





博多駅でお土産にと思い、

「ふくや」の辛子めんたいを買いに行った際、

お店の方にお聞きして、伺ったお店です。


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初めて伺ったはずなのに、

何故かどこかで見たような気がしてなりませんでした。






それもそのはず、何年か前に

渋谷で伺ったことのあるラーメン屋さんでした。






本社は静岡にあるようで、渋谷は支店となります。

ということは、九州名物 『とんこつラーメン』 と言いますが、

福岡も支店なんですね(笑)






美味しかったので気になりませんが。

ごちそうさまでした





そして、九州地区のエステシャンの方々、お疲れさまでした。

九州の皆さんにも、筋肉の大切さを

しっかりとお伝えして差し上げてくださいね




感謝    中辻 正

オーバーオール





今日はギャルソンに行き、素敵な服を見つけました。

オーバーオールです。


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wikipediaには、次のように書かれています。



「イギリス英語: overall は全身を覆う形状をした作業着全般を指し、

「つなぎ」の作業着なども含むが、日本語の「オーバーオール」は、

アメリカ英語: overall とほぼ同義であり、

特に胸当てとサスペンダーの付いたズボン(bib and brace)を指す。

フランス語: salopetteからサロペット(元来は吊り紐が背中で交差された衣服)とも

呼ばれる。





昔なつかしいオーバーオール。

皆さんも一度は着たことがあるのではないでしょうか?




元々、中に着ているものを汚さないようにということで作られ、

ポケットがいっぱい付いているのは作業着だから、というのは

あまりにも有名なお話ですね。





可愛いでしょ。




自分で言うな、と?(笑)





膝のところは厚地の毛の素材で覆われ、

うしろのポケットは明るい茶系の毛で作られています。




足元はスリッパを履いていますが(笑)

本番では革靴かな。。。





街で見かけたら、ぜひ声をかけてくださいね。




こう見えて、スタバなんかでお隣になった人と

すぐに話しちゃったりするんですよ。





恐くないんでね(笑)





感謝     中辻 正

中辻正 ブログ


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