いけてる「男カレー」


みなさんこんにちは。

今回は美容と健康のお話とは全然違います。
私の手作りカレーについてです。

年末の気忙しい時期、たっぷり作ったカレーは重宝します。
是非、お作りになられることをお薦めします!


実を言うと、結構料理が好きで、時々いろいろなものを作っているんですよ。

たとえば・・・
梅干し、いくら、カラスミ、ベーコン、ハムなんかの保存食です。
変わっているでしょ?

しかし、料理作りの感性も、お身体を触る時の感性と似たものが有るんですよ。

言葉でうまく表す事が出来ませんが、
手による刺激を入れた時の相手の反応を感じ取る感性が、
料理の工程で表れる変化を読み取る感性と、なぜか似ている気がします。

施術なら力加減、料理なら味加減とでも言うのでしょうか。



先日岐阜に帰った時に、家族から「カレーを作って!」
とせがまれたので、その日のお夕飯は自慢のカレーを作りました。

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私のカレーは結構いけるんです!
と言っても、カレー粉から作るわけではないのですが。。。

まぁ、簡単なレシピをご紹介します。
本当は作る工程も写真にとればよかったと後悔しました・・・
すみません。。。



まずは材料です。

・牛肉 1キロ ブロック肉を角切りに切ります。
 (お肉が好きなので、私のカレーは肉だらけ・・・笑)
・お野菜(ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、ブロッコリー)
・果物(リンゴ)
・その他(ニンニク、塩、胡椒、ココナッツミルクまたは牛乳、鷹の爪、
      赤ワイン1,5ℓ、 バター、砂糖、カレーのルー、ローリエ、
      カレーパウダー)

分量はアバウト!これぞ男のカレー!!

全部で約1万円なり。
(結構、高くついてしまいましたが、8人前という事で、お一人様1250円也!)



作り方です。

1 まずお肉を塩こしょうで整えてから、オリーブオイルでニンニク2個を
  スライスして炒めます。
  香りが出たら、お肉を炒めます。
  お肉の表面の色が変わる程度で良いですよ。
  これでお肉にふたをして肉汁が外に出ないようにするわけですね。

2 お肉の表面がキツネ色に焼けてきたら、玉ねぎを入れて飴色になるまで
  一緒に炒めます。

3 玉ねぎが飴色になったら、角切りのニンジンとスライスしたリンゴ、
  ローリエを3枚から5枚、鷹の爪を半分に切って3本程度入れます。
  そして、また塩、コショウ、バター入れてさらに3分ほど炒めます。

4 次に、1,5ℓのワインを全部注ぎます。
  そして、約30分~40分煮こみます。

5 この間に、ブロッコリーと皮をむいたジャガイモを、
  適度な大きさにカットして塩ゆでしておきます。

6 野菜とお肉がワインで煮こまれたら、ローリエとリンゴを取り除きます。
  (リンゴの好きな人は取り除かなくても大丈夫です。
   私は煮たリンゴの食感があまり好きではないので、、、)

  そして、いったん火を止めてからカレールーを溶かします。
  なぜ、火を止めてからカレール—を溶かすのでしょうか?
  料理の詳しい人にお聞きしましたら、火を止めることで
  ル—全体が溶けるからだそうです。
  という事は、火がついているときれいに溶けないという事になりますが、
  私にはよく理解できません・・・が、ここは教えてもらった通り(笑)

7 そして、再び火を付けて数分煮こみます。

8 次に、塩ゆでしていたジャガイモとブロッコリーを入れて、
  軽く塩、胡椒を入れて、また数分煮こみます。

9 最後に、ココナッツミルク(ない場合は牛乳でも構いません)と
  バターを入れて、隠し味に砂糖を少々加えます。
  (8人分の場合は中スプーンで2杯程度です)

10 2~3分煮こんだ後に火を止めて、カレーパウダーを振り入れて出来上がり!



いかがでしょうか。
結構手間ですが、とっても美味しいですよ!
大人のカレーです。

子供に食べさせる時は、牛乳を多めにして別に煮こみます。

子供たちにカレーの感想は?と聞くと、
「まぁまぁかな!」
ですって・・・。
(少し落ち込みました。)



皆さんも試してみて下さいね。


感謝  中辻 正
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中辻正 ブログ


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