恐怖と純愛と・・・『モールス』




昨日、久しぶりに映画を見てきました。

「クローバーフィールド」マット・リーヴス監督最新作です。

かのスティーブキングが
「とにかく劇場に駆け込め、
観終わったらお礼を言ってもらえれば良い。」
と言わしめた、
この20年間のアメリカ映画の中で最高のスリラーとの
キャッチフレーズに期待して観てきました。


感想は一言!

期待以上でした。

先月は「ブラックスワン」を観て感激しましたが、
正直、もう一度観て見たいという衝動はありませんでした。

しかし、このモールスはもう一度観てみたいという思いが
観終わった時点で湧いてきました。


特に印象に残った台詞です。

男の子が可愛い女の子に尋ねます。
「何歳なの?」

女の子 「12歳だと思う」

男の子 「自分の誕生日知らないの?」

女の子 「・・・・・・」


女の子 「私、女の子でもないし、人間でもない。。。」





凄くよくできた純愛+スリラーです。
この二つのテーマがベストマッチした作品だと言えるでしょう。

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でも、純愛は良いのですが、
スリラーがー苦手な人は観ない方がいいですよ。


ちょっとほんとに、怖いです・・・



感謝     中辻  正
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中辻正 ブログ


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