小さくても破壊怪獣




8月末に、我が家にやってきたサクラちゃん。

早いもので、もう3カ月半が過ぎました。




今、どうなっているかと言いますと・・・

おかげさまで、元気いっぱいに走り回っています。




私を見るなり飛びついてきて、顔をなめまわし、手を甘咬みします。

じっとしていません。




外見は、我が家に来た状態のまま、

ただ大きくなっている、そんな感じです。




おまけに耳は垂れ下がっています。

僕のパピオンのイメージは、毛が長く、耳がピーンと立っている犬。

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「こいつ、本当にパピオン」




血統書は一応あるのですが、

「本当かな」と疑ってしまいます。




購入したところで聞いてみると

1年ほど経過してくるとパピオンらしくなる、とのことでした。

そうなんですね~。




尋ねておいて、何なんですが・・・

耳が寝ていようが、立っていようが、

パピオンだろうが、なかろうが、

私にとってはそんなことはどうでもよいことなのです。




なぜって、と~っても可愛いので





私が東京から帰ってくると飛びついてきます。

バタバタ走りまわり、落ち着きもありません。



友人に聞いてみると、

「パピオンはじっとしていないよ」

とのこと



妹には、

「衝動買いするからだよ

普通はもっとじっくり考えてから飼うよ」

と言われました・・・





でも、いいんです。

とっても可愛いし、母の認知症も気持ち改善しているように思えます。

この犬を飼って正解だったんです。





ただ・・・犬が暴れまくって絨毯はズタズタ、

壁紙はひっかかれてベラベラ、

あちこちがボロボロに・・・。




お正月までに内装工事を頼みました。

気分よくお正月を迎えたいので。。。





でもね。

本当に癒されているから、許しちゃいます






やっと愛犬家の気持ちが分かるようになってきたかな(笑)







さくらに感謝   中辻 正
      
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中辻正 ブログ


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