上海蟹






先日、素敵なお友達と上海蟹を食べに行きました。


毎年1回だけ、11月から12月にかけて食べに行きます。

秋から冬にかけて上海蟹は旬との事ですが、

本当は年中生息していて、何時でも食べることが出来るそうです。





しかし、年に1回のみ、

この季節に食べに行くことを楽しみにしています。

私の中の決まりです。





上海蟹はチュウゴクモクズガニと呼ばれ、

中国および朝鮮半島東岸部原産のイワガニ科のカニの一種だそうです。





上海、香港などで、秋が旬とされ、重要な食用種ですが、

その一方で、アメリカやヨーロッパでは外来種として

問題にもなっているようです。




足は小さいために非常に食べにくいのですが、

この蟹の味噌は格別です。

次元が違うというか、この味噌を食べるために

1年に1回だけ戴きます。

1年に1回のお食事だからこそ、その味が記憶され

楽しみが増すわけです。





調理前の蟹さんです。後ろの蟹は泡を吹いています。

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調理された写真です。

先程まで生きていた蟹が綺麗に盛り付けられています。

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小さくて食べにくいこともありましたが、やはり食べだしたら

私も友人も無口になりました。

蟹を食べる時はどうしても・・・ねぇ(笑)





食べられたことがない方がお見えでしたら、是非

1年に1度の、自分へのご褒美になるのではないでしょうか





感謝      中辻 正
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中辻正 ブログ


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