入学式





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昨日は長女の中学校の入学式でした。



毎晩、寝付くまで抱っこしていた小さな子が中学生になりました。

早いものですね。

時が流れるスピードに驚くばかりです。




これから彼女には、いろいろな出来事が舞い降りてくるはずです。

受験勉強、クラブ活動、友達関係、そして人を好きになること。

ひょっとしたらいじめも?




しかし、このような出来事を体験しながら、

考え、悩み、自身で判断して成長して行くわけです。

分かってはいますが、出来れば穏やかに成長して欲しい。

これは、どの親でも願うことではないでしょうか。





私は娘に受験だけが目的という、

学生生活を送ってほしくないと思っています。





確かに、良い学校を卒業すれば人生の選択肢は広がり、

それなりの友人も出来るのかもしれない。




けれど良い大学を出てから、どの企業に入るか、

どのような人生を歩むのかを考えるのは、少し遅いような気がします。





おそらく大学を出て、有名企業に入り社会に歩み出したとして、

おそらく学生気分は1~2年ほど抜けないでしょう。

その頃には24歳から25歳。



このことから考えると、現在の日本の学生はまだまだ子供で、

所謂、指示待ちとなり、自分の意見を述べることもない若者となり、

チャレンジすることもなく、失敗を怖がる。

このようにさせたのは現在の教育制度、あるいは

親が良い学校に入ることを最終目標のように言い聞かせた

結果なのではないか。




なんて、いろいろと言っていますが、

娘は自分の人生を自分なりに考えて生きて行くでしょう。

それ以外ないのですから。






ただ一つだけ願うことがあります。



それは・・・





「あなたの生き方を認め、

あなたの全てを心から愛してくれる、

優しい素敵な男性に恋をしてください」




ということ。



ただ、それだけです。





感謝            中辻 正
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中辻正 ブログ


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