最新 リンパ流しテクニック




毎日暑い日が続きますね。

まだ7月の半ばですが、この暑さが9月頃まで続くのでしょうか



アメリカの国立公園は、世界一暑いところと言われています。

ここのところ連日50度を超えているそうで、

公園の岩の上で目玉焼きができるそうです。

今までの最高温度は56,5度ということでした。

う~ん。。。

しかし暑い。。。





さて、今回はお約束の、最新リンパ流しテクニックについてお話します。

まずは最新となる、根拠からお話を進めます。




私は顔層筋で筋肉の硬化を改善する手法を表してきました。

筋肉は、動く物、つまり動物の基本的機能を司る器官だからです。

つまり、血流やリンパの流れをも司っている器官なのです。

筋肉が硬化して機能が低下してしまえば、これらの循環自体も滞り、

細胞は弱化して老化しやすくなるのです。




つまり・・・

美しくなるには、避けてはならない、忘れてはならない器官なのです。





そして、今回リンパのお話をしていますが、

筋肉からリンパに変わったわけではありませんよ。

順番なのです。




実は、顔層筋を表した直後に、次はリンパを流さなくてはならないと、

ずーっと思っていたのです。




筋肉を正常にすれば、放っておいてもリンパは流れて、

老廃物は排除されます。




しかし、リンパの流れは非常にゆっくりです。

さらに、やり方などが間違っていて筋の硬化が残っているとしたら、

強制的にリンパ液を流す方法を表さなくてはならない、

そう考えていたのです。




その後、リンパマッサージを勉強したのですが、大きな疑問が2つ出てきました。


1、リンパの走行は解剖学的に決まっているのに、

  なぜリンパマッサージの手法はいろいろあるのか

  教える先生によってリンパを流す方向が、何故異なるのか・・・

  化粧品メーカーによってもリンパの流す方向が異なっている・・・


2、リンパのマッサージは、なぜ皮膚の表面を軽くさするように行うのか

  私の記憶だと、リンパ浮腫などの病態に対して、軽くさするだけの手技では

  なかったように思います。

  力の入れ具合もかなり強めだったように思えます。

  やはり、リンパのマッサージを美容的にしようとして、

  優しく、しかも優雅に、効果があるように手技を整えている

  そんなふうに感じました。





つまらないですね




私は、美容であっても、治療であっても、効果があるものが

一番正しいと思っています。

しかも、リンパの流れがバラバラなのは、さらにおかしいと思っています。

リンパの走行方向は決まっているからです。






次回は具体的に、マッサージ方法を述べていきたいと思います。

では、また。






感謝       中辻 正
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中辻正 ブログ


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